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2017年04月29日

【2017年版】算数:小学一年生の時計の教え方・楽しませ方のコツ



<【2017年版】算数:小学一年生のわかりやすい時計の教え方・楽しませ方のコツ>

以前の記事

<算数:小学一年生の時計の教え方のコツ>

をたくさんの方にお読みいただき、ありがとうございます。

皆さん、時計の教え方で苦労される方が多いようなので、お役に立てていれば何よりです。

時計の教え方のコツは先ほどの記事をご覧ください。

さて、今回は時計の教え方のコツだけでなく、子供が時計を楽しく勉強できるような工夫・コツもお伝えしようと思いました。

本日は、【2017年版】算数:小学一年生の時計の教え方・楽しませ方のコツについて書いていきます。




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時計の教え方・楽しませ方のコツここが重要!

時計をご家庭で教えるとき、時計の読み方が当たり前な親目線と、初めて勉強する子供目線には相当なギャップがあると自覚するところから始まります。

よくあるケースでは、

親:「今時計は4を指しているから4時だよ。4を指しているからね。わかった?」
子供:「わからないよ。」
親:「なんでわからないの?4指してるじゃない!」
子供:「だって針がいっぱいあってわからないよ・・・」

のように、時計の短針が時間であるという当たり前なことも、子供にとってはわからないものです。

子供目線で教える教え方が、同時に楽しませ方のコツにもつながります。

時計の教え方・楽しませ方のコツ「なんでだろう?」と考えさせる。

先ほどと同じように会話形式で書いていきます。

親:「今時計は4時って言ってるんだけど、なんで時計が4時ってわかると思う?」
子供:「わからないよ。」
親:「ヒント!針を見てみるとわかるんだけどな・・・?」
子供:「針はいっぱいあるけど・・・!?4の先にはりがあるから4時とか?」
親:「その通り!あの短い針が4時って教えてくれてるんだよ!」
子供:「へぇ〜そうなんだ!」

このように、考えさせる質問を使うだけで、教えられる勉強から、自分で楽しんで考える勉強に変わります。質問の仕方一つでも、子供の意欲がわくかわかないかが変わります。

教え方・楽しませ方のコツのポイントは、
・「〜だよ。」の言いきりの形ではなく、「?」で子供に投げかける。
・ルールを子供に見つけさせる。
・ヒントを出して正解を言わずに、子供に正解させる。


これを、時間だけでなく分や秒にも応用すれば、楽しく時計を学習することができます。

時計は皆苦手とするところですが、時計は読むだけ!決して難しくありません。

なので、教え方のコツをつかんで、楽しませながら時計を得意にさせてあげましょう!

<以上、【2017年版】算数:小学一年生の時計の教え方・楽しませ方のコツでした。
教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>



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posted by アレスト at 23:07 | Comment(0) | なるほど!算数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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