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2015年11月29日

塾講師:塾講師マニュアルが存在しない塾での教え方のコツ。



<塾講師:塾講師マニュアルが存在しない塾での教え方のコツ。>

通常の職場では、勤務マニュアルが存在しています。当然、塾講師にもマニュアルが存在して・・・いないところがありませんか?

塾講師マニュアルは、意外とないところが多いようです。理由の多くは、塾講師の先生によって教え方が異なる点、教科書やテキストがすでにマニュアルになっているからです。

しかし、塾講師になりたての方は、塾講師としてのマニュアル無しにどう生徒と接していけばいいのか?また、っマニュアル無しにどう教えていけばいいのか?を悩むことと思います。

塾講師マニュアルがない職場での塾講師としての対応にお悩みの方は是非ご覧ください。

本日は、塾講師:塾講師マニュアルが存在しない塾での教え方のコツ。について書いていきます。



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ここが重要!

・塾講師マニュアル@授業は噛み砕いて教える。

テキストを使って生徒に教える塾が多いと思います。そのテキストを基本として教えることは問題ありません。しかし、それでは、学校の講師と同じになってしまいます。塾では、ポイントを絞って教えることが大切です。授業時間が限られているため、その範囲内で効率よく教える工夫が必要になります。

私が塾講師になりたての頃は、やはりマニュアルが存在しなかったため、ネットや先輩の塾講師を見て教え方のコツを吸収しました。自身で思いつくことももちろん良いことですが、時間がありませんよね。授業を噛み砕いて教えるためにも、参考に出来ることはどんどん吸収していきましょう。


・塾講師マニュアルA生徒へ叱ることを覚える。

生徒へ叱ることをしない塾講師が多いです。マニュアルで対応を知っている塾講師ですら出来ていないケースが多いですね。理由はいくつかありますが、やはり「叱ることで信頼を失いたくない」「叱り方がわからない」この二つでしょう。

叱ることで信頼を失うことはありません。それで信頼を失うということは、普段の授業の教え方がわかりにくく信用を失っていると考えたほうが良いですね。叱っても、教え方が上手いと生徒はついてくるものです。

叱り方がわからないというのは、マニュアルがない場合は困るところでしょう。通常は先輩講師が教えてくれるものですが、1.まず注意する。2.語気を強めて再度注意する。3.次に同じことをやれば帰ってもらう最後通告をする。叱り方マニュアルとしては、この順番でいいでしょう。学校の現場の多くは、叱ることを放棄している先生も多いです。そこで毅然とした態度で臨むことで、勉強をする場所だという認識にもつながります。

もし、通う塾に叱り方マニュアルがない場合は、この順番で行ってみて下さい。大体は2までで収まります。


・塾講師マニュアルB保護者対応は生徒以上に慎重な言葉遣いを。

保護者とお話しをする機会が当然出てきます。生徒以上に言葉に気を付けなくてはなりません。電話応対や直接来塾されてお話しを唐突にしてくるケースに出くわすこともあるでしょう。一番やってはいけないことは、失言です。授業中であれば、「生徒の名前を間違える・答えを間違って教える」がありますが、保護者対応でやってはいけないことは「生徒を非難する」ことです。保護者は自身のお子さんなので、当然悪い点も理解しています。しかし、それを他人から言われると話は別です。それをありのままの事実として伝えようものなら、大クレームにつながります。

電話応対でもなめらかに話せるように事前シミュレーションをしておきましょう。声がつまったりおどおどすれば、当然「この人大丈夫かな?」と思われてしまいます。塾講師としての電話応対マニュアルが職場にない場合は、電話が来た際、最初に「こちら塾名・名前です。」最後に「御連絡頂きありがとうございました。」などといえば問題はないでしょう。もちろん電話内容によって応対は変わります。経験とシミュレーションを踏まえて理解していきましょう。

以上、塾講師マニュアルの基礎の部分をいくつかご説明しました。マニュアルがない場合は、質問をどんどんすべきですね。失敗してからでは遅いです。自分でマニュアルを作るくらいの気持ちで予習を行いたいものですね。


<以上、塾講師:塾講師マニュアルが存在しない塾での教え方のコツ。でした。
教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 18:17 | Comment(0) | なるほど!塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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