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2015年11月25日

英語:中学一年生、this thatなどの指示語の教え方のコツ。



<英語:中学一年生、this thatなどの指示語の教え方のコツ。>

中学一年生の英語では、this thatなどの指示語への理解が大切になってきます。

教科書でまとめて覚えていくのは、I my me mineのようなパターンのみ。

this thatのような指示語はあまりまとめて教わる機会は少ないです。

私は、中学一年生へは、指示語がある程度出そろった10月以降にまとめて教える決まった教え方のパターンがあります。

本日は、英語:中学一年生、this thatなどの指示語の教え方のコツ。について書いていきます。



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英語のここが重要!

<6つの単語をまとめて説明しよう>

this(これ)→these(これら)

that(あれ)→those(あれら)

it(それ)→they(彼ら・彼女ら・それら)

私は、授業中に上から、日本語を言って「英語で言うと何と言う単語?」の意図で発問を行います。多くの生徒は、thisとthatとitが混同しています。発問形式で理解しているか否かを確認すると良いでしょう。私は
これらの単語がわからない生徒が出てくると、時間がある時には脱線して、これらの復習に入ります。時間はそんなにかからないので、是非何度も復習すべきでしょう。


英語の教え方のコツ!

・itの複数形はthey。しかしhe sheの場合もと補足する。

複数形も合わせて教えることで、理解度が深まっていきます。まとめて教えるのであれば、しっかりとすべてを教えたほうが、生徒の為になりますよね。その際、itの複数の言い方になるとtheyとなりますが、he・she
の場合も、同じくtheyとなることをしっかり補足しましょう。

授業は脱線することで、いい意味で復習になります。授業中の意味のある脱線を行える武器をたくさん持っていると良いですね(^^;


<以上、英語:中学一年生、this thatなどの指示語の教え方のコツ。でした。
中学一年生の英語の教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 09:07 | Comment(0) | なるほど!英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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