スポンサーリンク






2015年08月12日

塾講師:楽で効果的なプリントの作り方教えます。自作プリント作成のコツ。



<塾講師:楽で効果的なプリントの作り方教えます。自作プリント作成のコツ。>

塾講師の方は、こう思ったことことが一度はありませんか?

「この塾のテキスト使いにくいな…自分だったらこう問題を組み立てるのに…」

「いちいちいろんな教材を引っ張り出して解かせるのが面倒。一度にまとまっていればいいのに…」

そして、そう思うと自作プリントを作った方が手っ取り早いという結論に達します。が!!それがとても面倒くさい(^^;自作プリントの作成は正直手間がかかりますよね。その気持ちわかります。でも、一度作ってしまえば、それは来年の今頃も活用できる!自作プリントが自分の武器となり、教え方の評価も上がることでしょう。

では、面倒な自作プリントを手間なく&なるべく楽に作成する方法について学んでみたくなりますよね?私が自作プリントを作成時に経験した、自作プリントを楽に効果的に作るコツについてお伝えしたいと思います。

本日は、塾講師:楽で効果的なプリントの作り方教えます。自作プリント作成のコツ。について書いていきます。



楽で効果的なプリントの作り方のポイントは「パソコンor手書き」「抜粋」「ミスしやすい問題を集める」です。





スポンサーリンク





|楽で効果的なプリントの作り方・作成のコツ@教科書のドリルを参考。


教科書の問題は、基本が詰まっている最適な問題です。それを引用・変化させてプリントを作成すれば自作プリントに早変わりします。一から考えるより効果的です。


|楽で効果的なプリントの作り方・作成のコツAパソコンより手書き。


自作プリントと考えると、パソコンで手作りと先入観を持つ人がいます。もちろんパソコンで作成すればきれいなフォントで、きれいな自作プリントになります。しかし、作成がまぁ大変(>_<)手書きの方が簡単であれば、それでいいでしょう。多少の字の下手さは気にしないでいいです。パソコンが嫌という方は、手書きがお手軽ですよ。


|楽で効果的なプリントの作り方・作成のコツBワードなら、関数でルート・累乗・分数の挿入が簡単。


パソコンが良い!という方は、ワードをオススメします。特に数学の自作プリント作成では、エクセルよりは簡単です。エクセルの関数の式を入れるととても面倒になります。ワードでは、関数のボタン1クリックで、ルートや二乗・分数の形式が簡単に書けます。手書きが嫌(>_<)と言う方は、是非オススメです。


|楽で効果的なプリントの作り方・作成のコツCはさみで切って加工する。


テキストのこの問題とこの問題が合体してるといいな!と思ったことのある方へ。コピーをして、それを切り貼りすれば、自作問題がアッというまに作れます。図工ですが、テキストは得てして問題数が少ないもの。その単元に絞って演習問題を多くしたい!と思うならば、切り貼りして加工すれば良いでしょう。


|楽で効果的なプリントの作り方・作成のコツD模試・テスト問題を参考にする。


模試のテスト・学校の定期テストなどを参考に自作プリントを作ることも、楽で効果的な方法です。それらの良いところを寄せ集め、自作プリントにしてしまうのです。もちろん著作権の問題があるので、少しいじる必要はありますが。


|楽で効果的なプリントの作り方・作成のコツE生徒がミスしやすい問題を選ぶ。


私が特に実践しているのが、実際にミスした問題を自作プリントに入れ込むことです。どうせ自作プリントを作るなら、生徒がミスした問題を用意したほうが効果的ですよね。出来る問題を自作しても、あまり作り方として効率が良いとは言えません。生徒の多くがミスした問題を覚えておき、定期的に自作プリントに入れ込むと、質の高いプリント作成が行えます。


|楽で効果的なプリントの作り方・作成のコツF解説は書いた方が手間が省ける。


授業を楽にするためにも、解説は端的で良いので書くようにしましょう。自作プリントを書く手間はかかりますが、授業中、ある程度学力がある生徒は、自分でその解き方の過程・ポイントの解説を見て理解でき、教える手間が省けます。解説はなるべく書いた方がいいでしょう。解説のみ手書きでもいいですね。

プリント作成は大変ですが、生徒の為にはやるべきこと!それが自分の武器になります。なるべく負担をかけずにプリント作成を行い、塾講師としての評価をあげましょう!


 まとめ
・楽で効果的なプリント作成!パソコンか手書きはお好みで。
・パソコンならワードがおすすめ。関数を使うと数学は良い。
・生徒がミスする問題を中心に、自作プリントに集めるのがコツ!



<以上、塾講師:楽で効果的なプリントの作り方教えます。自作プリント作成のコツ。でした。
教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


スポンサーリンク





posted by アレスト at 12:54 | Comment(0) | なるほど!塾講師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

t