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2015年06月17日

英語:中学1年生、名詞の複数形の教え方のコツs・esの付け方のルール



<英語:中学1年生、名詞の複数形の教え方のコツ@s・esの付け方のルール>

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中学1年生の英語の授業、この時期は名詞の複数形を学習します。教え方は簡単!なんて思っている塾講師の方は要注意です。理解しやすい内容ではありますが、教え方によっては生徒は全くわからない…という反応を示すことがあります。名詞の複数形は、英語の勉強において長いお付き合いをするものです。教え方のコツをしっかりと理解して、理解度を上げていきたいものですね(^^;


本日は、英語:中学1年生、名詞の複数形の教え方のコツs・esの付け方のルールについて書いていきます。


中学1年生、名詞の複数形s・esの付け方のルールの教え方のポイントは「簡易版と完全版がある」です。







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|名詞の複数形とは?

名詞の複数形の意味について、生徒に理解させる必要があります。

名詞:品詞の一。事物の名を表し,またそれを指し示す自立語。
(三省堂 大辞林より引用)

複数形:複数(ふくすう)とは、1より多くの数に対する数および個数の名称
(Wikipediaより引用)


端的に言えば、「二つ以上の物や事」です。これは、生徒が言っていた言葉をそのまま引用しています。


|名詞の複数形s・esルール

名詞の複数形s・esルールは、教え方が二通りあります。

名詞の複数形s・esルール一つ目:簡易版

@普通は語尾にsを付ける。
例: book → books girl → girls
A語尾にesを付けるものがある。
例: box → boxes, watch → watches
B語尾のyをiに変えてesを付けるものがある。
例: city → cities
C複数になっても形が変わらないものがある。
例: fish → fish



名詞の複数形s・esルール二つ目:正確版

@普通はsを語尾につける。
例: book → books girl → girls
A語尾がch, th, sh, o, x, sの名詞はesをつける。
例: box → boxes, watch → watches
B語尾が「子音字+y」の名詞はyをiに変えてesをつける。
例: country → countries
C語尾がf, fe の名詞はf, feをvに変えてesをつける
例: knife → knives, leaf → leaves
D複数形になると形が変わる特殊な場合がある。
例: child → children
E複数になっても形が変わらないものがある。
例: fish → fish



二つのルールについて記載しました。ルール一つ目は、中学1年生が最初に複数形に習う時に学習する内容です。ルールが簡単になっていますよね。はたしてルールと呼べるのか?という疑問もありますが、まだ英語を習って間もないので仕方がありません。細かいルールは、少ししてからしっかり理解させるべきでしょう。

また、ルール二つ目は完全版です。これは受験には必要な内容ですね。理想は中学1年生でしっかりとマスターしたい内容になっています。特に子音・母音の言葉は理解させたいですね。


 まとめ
・名詞の複数形のルールは二パターンある。最初は簡易版を教えよう。
・名詞の複数形のルールは難しいと思わせないように、丁寧に教えよう。



<以上、英語:中学1年生、名詞の複数形の教え方のコツs・esの付け方のルールでした。
中学1年生の英語の教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 11:30 | Comment(0) | なるほど!英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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