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2015年03月23日

数学:中学1年生、文字を使った式(2)の教え方のコツ



<数学:中学1年生、文字を使った式(2)の教え方のコツ>

色々な数量を、文字を使った式で表す単元です。

内容は中学1年生の数学ですが、小学生の文章題の考え方がわかっていないと厳しいですね。

中学1年生、文字を使った式(2)の教え方のポイントは「数字に置き換える」です。

本日は、数学:中学1年生、文字を使った式(2)の教え方のコツについて書いていきます。



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|文章題をまずは数字で考える。


問題:1個50円の飴をy個買います。代金を文字yを使った式で表しなさい。

生徒は、文字が出てきた途端に嫌な気持ちになります。

まずは、具体的に数字で考えさせましょう。

問題改:1個50円の飴を3個買います。代金を文字yを使った式で表しなさい。

これで発問すると、生徒は間違いなく「150円」と答えます。

そこですかさず質問「今の計算はどのようにやった?」

すると、「50×3で計算しました。」と答えるでしょう。

そして、本題の文字を使った式に入るのです。


|+-×÷の表記だけ気を付けよう。


先程の具体例を踏まえて、続けてこう質問します。「じゃあ文字があっても同じで考えてみようか。」

生徒はこう答えるでしょう。「じゃあ50×yですか?」

これで正解まで導けます。

この中学1年生、文字を使った式(2)の単元では、掛け算の省略までいっていません。なのでこれで正解となりますが、いずれは50yになります。

先行して教えても良いですね。


 数学:中学1年生、文字を使った式(2)の教え方のコツまとめ
・文章題は、数字で具体的に考える。
・その後で、同じ計算式で文字をあてはめる。



<以上、数学:中学1年生、文字を使った式(2)の教え方のコツでした。
中学1年生の数学の教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 12:53 | Comment(0) | なるほど!数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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