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2015年03月22日

数学:絶対値と数の大小の教え方のコツ



<数学:絶対値と数の大小の教え方のコツ>

中学1年生では、数学の絶対値と数の大小の単元でつまずく生徒が多いです。

教え方をややこしく説明してしまうと、絶対値と数の大小についての難しいという気持ちが植え付けられてしまうため、是が非でも上手く説明したいところですね。

絶対値と数の大小のポイントは、 「0より遠い」です!

本日は、数学:絶対値と数の大小の教え方のコツについて書いていきます。



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|絶対値とは?

絶対値:ある数を表す点を数直線上にとったとき、原点からその点までの距離を、その数の絶対値という。

これが、絶対値の教科書通りの説明です。これをコンパクトにまとめて伝えると良いでしょう。

具体的には、「0からどれだけ進んだか」「0からの距離」です。


|正の数・負の数の大小

数の大小については、パターンが全部で3種類しか存在しません。


・正と正→数が大きいほうが大きい。
例)+2<+5

・正と負→正の数が大きい。
例)+2>-5

・負と負→数の大きいほうの逆が大きい。
例)-2>-5



最後の、「負と負→数の大きいほうの逆が大きい。」がポイントです。数直線で説明する教え方もありますが、なるべく簡単にわかりやすく説明したい所。私は、先程のフレーズで数の大小の負と負については説明しています。

|0の絶対値は0

絶対値と数の大小の教え方で、意外と忘れがちな0の絶対値。0の絶対値は0です。当たり前と思われますが、生徒にとっては知らないこと。しっかり教えておきましょう。


絶対値と数の大小の教え方のコツまとめ
・絶対値とは、「0からどれだけ進んだか」「0からの距離」
・数の大小は、全部で3パターン覚えればよい。
・0の絶対値は0.



<以上、数学:絶対値と数の大小の教え方のコツでした。
中学1年生の数学の教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 22:46 | Comment(0) | なるほど!数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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