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2015年03月18日

算数:小学6年生、対象図形はアルファベットを導入で利用する。



<算数:小学6年生、対象図形はアルファベットを導入で利用する。>

小学6年生、算数の最初は対象図形です。

いきなりの図形で敬遠するお子様も多いので、しっかりと理解させたい所。

生徒自身に考えさせるような授業をしていきたいものですね。

本日は、算数:小学6年生、対象図形はアルファベットを導入で利用する。について書いていきます。



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算数のここが重要!

・アルファベットは対象図形の導入に使いやすい。

対象図形は、線対称・点対称があります。

これらの具体例を説明するときにアルファベットがとてもわかりやすいです。

例えば、「A」は縦軸に対象の軸を書くと対象図形になります。

また、「H」は縦軸と横軸の二本が対称の軸となる対象図形です。

一方で、「F」は対象図形ではありません。

このように全アルファベットを使いながら、対象図形なのか?対象図形ならば軸は何本あるのか?について良問で考えることが出来ます。

対象図形を理解した後は、点対称でも同じように授業を展開出来ます。

是非、事前準備をして生徒に質問しながら楽しい授業を作っていきましょう。

<以上、算数:小学6年生、対象図形はアルファベットを導入で利用する。でした。
小学6年生の算数の教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 12:46 | Comment(0) | なるほど!算数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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