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2015年03月13日

算数:線対称は折り紙・アルファベットを題材にしよう!



<算数:線対称は折り紙・アルファベットを題材にしよう!>

小学6年生の算数では、対象図形について学習します。

図形で苦手だと思う生徒が多いですが、線対称の導入を上手くすると、すんなり入り込めます。

本日は、算数:線対称は折り紙・アルファベットを題材にしよう!について書いていきます。




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算数のここが重要!

・線対称の意味。

線対称を算数としての言葉でいきなり教えるとわかりづらく感じる生徒が多いです。

私は、「半分に折ったら同じ形」というフレーズを用いています。

算数の教え方のコツ!

・折り紙を用いた導入。

例えば、折り紙。半分に折ると、長方形の同じ図形が二つ出来上がります。

折り目を基準として、右と左にある図形が同じ。これを対称図形というんだ!と説明します。

そして、その折り目が対称の軸と説明します。

小学生にとっては、折り紙は馴染みのあるものですよね。実際にはA4の用紙でも構いません。

実際に見せながら、生徒に折らせながらだとより理解度が深まります。


・アルファベットを用いた導入。

折り紙の後に、アルファベットを使います。

Aというアルファベットは対象図形かな?対象図形なら、対象の軸はどこかな?

と言った疑問を出すことで、馴染みのあるマークに抵抗が少ないです。

また、アルファベットには対象図形も多く、また対象の軸がいくつかあるものもあるので、問題にはうってつけです。

是非、導入にて活用してください!



<以上、算数:線対称は折り紙・アルファベットを題材にしよう!でした。
小学6年生の算数の教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 01:09 | Comment(0) | なるほど!算数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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