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2015年03月11日

数学:x-2の3倍を数式に表すときの教え方のコツ



<数学:x-2の3倍を数式に表すときの教え方のコツ>

問題:x-2の3倍を数式に表しなさい。

このような問題の時に、多くの生徒が、x-2×3としてしまいます。

上手く教える方法を日々模索しています(^^;

本日は、数学:x-2の3倍を数式に表すときの教え方のコツについて書いていきます。



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数学のここが重要!

・x-2の3倍は?

答えの書き方は(x-2)×3または3(x-2)になります。

x-2の項が二つ以上ある時は、かっこで囲むという規則がポイントです。


数学の教え方のコツ!

・+(足し算)か-(引き算)の記号が書いてある時は、かっこで囲む

〜の3倍のような問題で、〜の部分に足し算か引き算の記号が書いてあれば、それはかっこで囲むという教え方をしています。

最初は、+か-の記号があれば・・・と教えていましたが、-6xのときなどに対応できませんでした。

なので、足し算か引き算という表現に変えて教えています。

もう少し良い教え方を日々模索していますが(^^;


<以上、数学:x-2の3倍を数式に表すときの教え方のコツでした。
数学の教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 12:50 | Comment(0) | なるほど!数学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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