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2015年01月15日

ケアレスミス対策:ケアレスミスを防ぐコツ@ケアレスミスとは?



<ケアレスミス対策:ケアレスミスを防ぐコツ@ケアレスミスとは?>

このシリーズでは、勉強・テスト・受験などでケアレスミスが多い生徒・ケアレスミスを防ぎたいと考えている保護者・生徒のケアレスミスをなくしたい・対策したいと考える塾講師の方へ向けた、ケアレスミスを防ぐコツを書いていきます。勉強・テスト・受験のケアレスミスの原因は様々。対策をして少しでもケアレスミスがなくせるよう、指導していくことは大切だと思います(^^)

本日は、ケアレスミス対策:ケアレスミスを防ぐコツ@ケアレスミスとは?について書いていきます。




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ケアレスミス対策のここが重要!

・ケアレスミスとは?

ケアレスミス:不注意による誤り。軽率なまちがい。《careless mistakeの略》

(デジタル大辞泉より引用)

良く言われるのは、

「うっかり」「わかってたのに・・・」という発言に関するものです。

テストで点が低かった時、「ここさえ間違ってなければ、もっと点数が取れたのに(>_<)」

と生徒が言っているのを、何度も聞いたことがあります。

それが、勉強や学校のテストではなく、受験ではかなり重要な意味を持ちます。

受験では、その一点・二点が合否を左右する可能性もありますからね。

ケアレスミスとは、それほど重要な意味を持つものです。


・ケアレスミスとは?具体例。

ケアレスミスの具体例を挙げてみましょう。

<ケアレスミスとは?具体例@>

算数:計算は合っていたけれど、約分を忘れた。

<ケアレスミスとは?具体例A>

数学:計算の問題を写し間違えて、計算はあっているけれど、そもそもが間違いだった。

<ケアレスミスとは?具体例B>

理科:選択肢を選んだ時は合っていたのに、書くときに間違って書いてしまった。

<ケアレスミスとは?具体例C>

英語:三人称単数のsを付け忘れた。

<ケアレスミスとは?具体例D>

社会:平城京と平安京を逆に覚えてしまっていた。


ケアレスミスとは、具体例を挙げればきりがありませんが、様々な要因によって起こるものです。


ケアレスミス対策のコツ!

・ケアレスミスとは、うっかりではない。

ケアレスミスについて、うっかりで片づけてしまう生徒が非常に多いです。

しかし、ケアレスミスとは、うっかりではなく、何か原因があって間違っているものだと私は考えています。

その原因を見つけ対策しない限りは、改善しません。

ケアレスミスの重要性を、生徒にも認識させて、改善していくことが大切です。

点数の底上げに必ずやつながりますよひらめき


次回は、ケアレスミス対策:ケアレスミスを防ぐコツAケアレスミスのタイプを判定!について書いていきます。


<以上、ケアレスミス対策:ケアレスミスを防ぐコツ@ケアレスミスとは?でした。
勉強・テスト・受験などのケアレスミス対策につきまして質問・疑問がありましたら、コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 11:04 | Comment(0) | 上手な勉強の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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