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2014年12月13日

上手な勉強の仕方:中学生の勉強の自立心を育てるには?自立学習について。



<上手な勉強の仕方:中学生の勉強の自立心を育てるには?自立学習について。>

「自立心を育てるには?」という検索ワードが上昇しています。

とりわけ、中学生は思春期・反抗期で、親がどう対応すればいいか悩むことと思います。

中学生の自立心を育てるには?という悩みを、勉強の自立心を育てるには?と焦点を絞って考えていきたいと思います。

合わせて、自立学習についても触れたいと思います。

本日は、上手な勉強の仕方:中学生の勉強の自立心を育てるには?自立学習について。について書いていきます。




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ここが重要!

・自立心とは?

自立心:他の力や支配を受けないで、自力で物事をやっていこうとする心構え。
(辞書より引用)

塾講師をしているとわかりますが、実際に自立心をもって勉強をしている生徒はほんのわずかです。

勉強に対する自立心は、育てることは一筋縄ではいきませんね。

では、中学生の勉強の自立心を育てるにはどのようにすれば良いのでしょうか?


<中学生の勉強の自立心を育てるには?@勉強の楽しさを肌で感じる。>

中学生の勉強は、小学生よりも難しくなってきます。

小学生の頃は、勉強を自らすすんでやる子供が多いのに、なぜ勉強を自立心をもって取り組まなくなるのか?

それは、勉強が難しい・わからないと感じ嫌になるからです。

勉強を教える側の責任かもしれませんが、勉強が楽しければ、ゲームと同じように進んでやります。

勉強が楽しくないから、自立心をもって取り組まない。

中学生の勉強の自立心を育てるには、勉強が楽しいと肌で感じるように、まずはしっかり理解させることから入ります。

外野から「勉強は楽しい!」と言っても無駄です。自分で本当に理解し、わかることで自立心が育ちます。

塾の存在意義は、そこにあるのかもしれませんねひらめき


<中学生の勉強の自立心を育てるには?A目標を二つ設定する。>

中学3年生は、高校受験という目標があるため、現在必死に自立心をもって勉強している生徒が多いです。

明確な目標があれば、おのずと勉強の自立心は育ちます。

その意識を、中学1・2年生にも持ってほしいものですが、中々難しいですよね(^^;

私は、定期テストの際、目標の点数を自分で設定させています。

それは、合計点と一番頑張りたい教科についての二つです。

5教科すべてに目標設定を設けることも大切ですが、まずは合計点と、一つの教科に絞って設定します。

そうすると、目標が明確なので管理もできますし、生徒自身も目標がわかりやすいので意識を持っていきやすいです。


・自立学習とは?

自立学習:自分自身で考えて、勉強に取り組む姿勢のこと。

すべての子供が自立学習を完璧に出来ているならば、塾は存在しません。

塾は、自立学習のサポートをしています。

または、自立学習が身についていない子供に対し、コントロールしています。

塾にも、明光義塾さんのような自立学習型と、詰め込み式で授業で教える塾と二つのタイプがあるので、検討されている方がいた際は、電話でどちらのタイプか聞いてみてはいかがでしょうか(^^)


<以上、上手な勉強の仕方:中学生の勉強の自立心を育てるには?自立学習について。でした。
教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 12:46 | Comment(0) | 上手な勉強の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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