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2014年09月02日

英語:familyの単数形と複数形の違いについての教え方のコツ



<英語:familyの単数形と複数形の違いについての教え方のコツ>

先日、familyの単数形と複数形の違いについて質問がありました。

familyという言葉の単数形はなじみがありますが、複数形はあまり聞きませんよね。

私も「familyに複数形はありますか?」と質問が来たときに、おもわず確認しました(^^;

本日は、英語:familyの単数形と複数形の違いについての教え方のコツについて書いていきます。








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英語のここが重要!

・familyの単数形と複数形について。

family
意味:家族・一家など

単数形:family

複数形:families

familyの複数形は、yをiに変えてesを付ける複数形の考え方が適応されますひらめき

単数形と複数形の解釈の違いについて説明します。

例えば、

Aさん一家に家族が何人いようとも、それは1つの集合とみなすので単数形のfamily。

Aさん一家とBさん一家のように家族の単位が二つ以上ある時は、複数形のfamilies。

問題文から、単数形か複数形かの違いを読み取る必要があります。


familyの複数形はあまり聞かないですが、問題文に出てくることは当然あるので、単数形と共に複数形についても理解しておきたいですね(^-^)


英語の教え方のコツ!

・複数形のyをiに変えてesを付ける場合の用語を復習。

このタイミングで重要なことは、複数形のyをiに変えてesを付ける復習をすることです。

具体的にfamily→familiesだけでなく、他の単語も復習すると良いです。

city→cities

library→libraries

中学英語では、あまり多くは出てきませんが大切な考え方です。

familyの単数形と複数形の違いについての教え方と共に復習しましょうexclamation


<以上、英語:familyの単数形と複数形の違いについての教え方のコツでした。
中学1年生の英語の教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 13:25 | Comment(1) | なるほど!英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
イギリス英語とアメリカ英語ではfamilyのあとのbe動詞が違うのですが・・・
Posted by at 2017年08月28日 15:03
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