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2014年03月24日

算数:小学1年生、時計の読み方・勉強のコツ。5分が1分になる。



<算数:小学1年生、時計の読み方・勉強のコツ。5分が1分になる。>

本日は、ブログをご覧頂いている方からのコメントから。

ななさんより、「参考にさせていただいてます!時計が何時何分かがまだわからない子がいます。何時かはわかるのですが、どうしても5分が1分になるのです。5分・10分・15分というのが覚えられないようで…何かコツがありましたら教えてください。」とのコメントを頂きました。

私が教えていた小学1年生は、理解力もあってかすぐ理解していたのですが、時計の読み方で5分を1分と読む生徒は多いですよね(^^;

本日は、算数:小学1年生、時計の読み方・勉強のコツ。5分が1分になる。について書いていきます。

ななさん、参考になれば幸いですひらめき




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算数のここが重要!

・「〜じ」は数字を見て考えさせる。「〜ふん」は数字を見ずに、1から数える。

小学1年生の生徒にとって、時計の読み方は非常に難解に感じるもののようです。勉強にも教え方にもコツが必要ですね。

「〜じ」は、時計の数字を見ればわかるので問題なし。

「〜ふん」の教え方がポイントです。おそらくななさんのおっしゃっていたその子は、数字の「1」を見てそのまま「1ふん」としているのでしょう。子供から見れば、そこに数字があるのでそのまま読むのは当たり前ですね(^^;

なので、私が教えているときには、「〜ふんは12から順に1・2・3〜と数えていこう」と教えていますひらめき

例えば「6じ5ふん」の時計を読ませる場合、

@6じをまずは理解させる。
A5ふんを理解させる。

の順番です。その際、ふんを考えさせるときにすかさず「じゃあ次はふんだね。12に指を持って行って、1ずつ数えていこう!数字は見なくていいよ!」と一緒に数えさせます。お風呂の中で数字を数えるような感覚で(^^;

そうすると、1のところにたどり着くとき、5まで数を増やしていることでしょう。「そう!つまりふんはひとつずつ数えた数字を答えればいいんだ。5ふんだね。数字が1と書いてあるけど、これは〜じの話のときだから、気にしなくていいよひらめき

後はこの繰り返しで体に覚えさせていきます。

算数の時計の読み方・勉強方法のコツは、最初にお手本を見せて、その後繰り返し勉強として問題を解かせることですよ(^-^)


算数の教え方のコツ!

・5ふん、10ふん、15ふん・・・と順番に練習。

先程の時計の読み方のコツを教えた後練習させますが、いきなり40ぷんなどとレベルを上げてはいけません。まずは、5ふん、10ぷん、15ふんと順番に問題を解き、わかった感を味あわせることが大切です。

私が教えていた小学1年生の生徒は、途中で「5ずつ数えればいいのかな?」と自分で気付き、5飛ばしで読むようになりましたが、それはもう少し後の話。慣れてきたら5飛ばしでいいと思いますが、まずは、ふんの読み方5分が1分にならないようにしていきましょう。


・実際の時計を使って読み方の練習を。

どこの家庭にも・塾の教室にも時計はありますよね。その時計を使って実践すると刺激的な授業になります。もし細かい針のしるしが無い時計の場合は、教材のプリントの絵や教科書の時計の絵を使ってみて下さい。


ななさん。いかがでしょうか?5分が1分になるのは、おそらく視覚的に1の数字を見ているからだと思います。「分は、12のところから1ずつ数える!」がポイントです。「〜時」と「〜分」の区別をつけさせるよう頑張ってみて下さい(^^)もし、それでもダメなら別の方法を考えますので、また遠慮なくコメントしてくださいね!


<以上、算数:小学1年生、時計の読み方・勉強のコツ。5分が1分になる。でした。
小学1年生の算数の教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 10:50 | Comment(1) | なるほど!算数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございます(≧∇≦)大変参考になります。
一度挑戦してみますね。またよろしくお願いします
Posted by なな at 2014年03月26日 08:52
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