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2013年09月26日

算数:小学1年生、足し算の教え方のコツ@



<算数:小学1年生、足し算の教え方のコツ@>

小学1年生の算数の教え方はとても難しいです。
学力のある生徒であればとてもスムーズに進みますが、
学力の低い生徒へのアプローチは、日々より良い方法を考えています。

本日は、小学1年生、足し算の教え方のコツ@
(「4+5」「2+7」のような一番の基礎のパターン)について書いていきます。



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ここが重要!

キーワードは「指」と「暗記」です。

少し話がそれますが、私が教えている小学1年生の生徒は、学校では足し算をどのように解くかをグループで話し合い考えてみようという授業があったそうです。
しかし、頭の良い生徒がすべて話してしまい、すぐに話が終わってしまったとのこと^^;
塾ではその教え方は出来ないですよね。

さて、本題ですが足し算の計算の教え方は「指」と「暗記」。
一つ目の「指」ですが、手の指を使って数えるというものです。
4+5のような計算であれば、指を使って教えられます。

二つ目の「暗記」ですが、私の教えている生徒が以前こう発言していました。
「前に同じ問題をやっていたから、暗記してます。」
正直驚きましたひらめき
小学1年生が足し算の多くのパターンを暗記しているはずがないと思っていたからです。

この話でわかることは、繰り返し問題を解かせていけば計算に慣れてくるということ。
塾講師の私としては、プリントばかりで通り一遍等にならないよう工夫もしていますが、
それは次の機会に書きます。
つまり、繰り返し問題を解かせれば生徒は暗記します。


教え方のコツ!

・「指」の使い方は丁寧に教えること。

算数の足し算で指を使う際、私は決まりを作っています。
・まず両手をグーにする。
・1つ増える時に指を一つ上げる。(上げる順番も決めておく)
・最初に指を上げる手を右手か左手決めておく。

これを丁寧に教えないと、生徒は適当に指を使い始め数字が大きくなったときに苦労します。
私の生徒は右利きなので右から使っていましたが、左利きの場合もいるので注意が必要です。

・「暗記」は時間をかけて詰め込みすぎずに。

足し算の教え方においてのもう一つの方法「暗記」ですが、結論を言えば問題をいかに多く解くか。これに尽きます。
しかし、小学1年生ということを忘れてはいけません。
詰め込みすぎると算数に対して嫌いになりかねないので、時間をかけて勉強させていきましょう。


次回は、足し算の教え方の工夫について書いていきたいと思います。
いかにして楽しく・飽きずに計算問題を多く解かせるか?について、
塾講師の私が実践している教え方を書きます。


<以上、算数:小学1年生、足し算の教え方のコツ@でした。
小学1年生の算数の教え方のコツについて質問・疑問がありましたら、
コメントお待ちしております。>


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posted by アレスト at 10:33 | Comment(0) | なるほど!算数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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