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2013年09月12日

算数:小学一年生の時計の教え方のコツ



<算数:小学一年生の時計の教え方のコツ>

私が教える小学一年生の生徒は、ポケモンが始まる時間だけは
覚えていました^^;

中々教え方が難しい算数の時計の考え方。
本日は、そんな小学一年生の時計の教え方のコツについて書いていきます。





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ここが重要!

小学一年生の時計の範囲は、
・〜じ
・〜じはん
・〜じ〜ふん
のように時計を読み取る力をつけます。
(都道府県・各教科書によって多少範囲は違います。)

先日行った小学一年生の授業では、時計について初めての授業でしたので、
・〜じ
・〜じはん
の2つに絞って教えました。

前提条件として、数字の1〜12が理解できていない場合は、
まずは数の概念から教える必要があります。


教え方のコツ!

・〜じは短い針。短い針が数字と数字の間にあったらどの数字を過ぎたかを見る。

時計は長い針と短い針の二つがあるので、分けて教えるのが教え方のコツです。
まずは短い針。
「時計の短い針がある数字を指していればその数字を使って〜じと言いましょう」
「時計の短い針が数字と数字の間にあったときは、どの数字を過ぎたかをみましょう。」
このように小学一年生にはなるべくわかりやすい言葉で伝えるのが教え方のコツです。

例えば、答えが2時のとき。
「講師:短い針はどの数字をさしていますか?」
「生徒:2です!」
「講師:では何時ですか?」
「生徒:2じです!」

例えば答えが3時半のとき。
「講師:短い針は何と何の数字の間にありますか?」
「生徒:2と3の間です!」
「講師:では、短い針はどの数字を過ぎていきましたか?」
「生徒:…2ですか?」
「講師:そうです!2を過ぎています。ではまず何時ですか?」
「生徒:2じです!」
「講師:長い針が下にあるので2時何ですか?」
「生徒:2じはんです!」

この流れで、ひたすら問題演習を行い慣れさせました。
最初は戸惑いますが、だんだんと慣れてきて正解率があがってきます。

・実際の時計を使って授業をしてみる。

どこの塾でも、どこの家庭でも置時計はありますよね。
私は、実際に時計を使って授業を行っています。
そうすると、小学一年生の生徒は時計に興味を抱くので、
より集中力が増します。これも教え方のコツの一つです^^;

しかし、長くは続かないので現物に飽きたら
プリントなどで演習を重ねていくのがよいでしょうひらめき

時計の教え方の関連記事↓

<算数:小学1年生、よくあるミス。時計の針が長針と短針逆になる。>

<算数:小学1年生、時計の読み方・勉強のコツ。5分が1分になる。>



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posted by アレスト at 15:21 | Comment(0) | なるほど!算数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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