スポンサーリンク






2013年08月21日

算数:分数の通分、やり方のコツ



<算数:分数の通分、やり方のコツ>

私が教えている小学6年生の生徒は、分数の通分のやり方がわかっていませんでした。
当たり前と思っている分数の通分。
そのやり方・教え方のコツについて書いていきます。

本日の問題はこちら↓

分数問題.jpg




スポンサーリンク





ここが重要!

最小公倍数をどう教えるか。

まずは先程の分数の通分、答えはこちら↓
分数答え.jpg

2と3の最小公倍数は6ですよね。
分数の通分が出来ない生徒は、最小公倍数のやり方がわかっていません。

そこで私は下記のようにノートに書かせています↓
1最小公倍数.jpg

<最小公倍数の見つけ方>
@分母の数字を左に縦に並べるように書く。
A右上に×1、×2・・・と書く。
B掛け算を順に計算し、数が重なったらそれが最小公倍数。

最小公倍数がわかれば、後はそれぞれ分母にかけた数を分子にかけると教えればOK。
このやり方は、少し面倒かもしれません。しかし、生徒には機械的に書かせることで、
理解していきます。慣れてくれば、このやり方をしなくてもわかってきますよひらめき

教え方のコツ!

・最小公倍数の見つけ方を機械的に体に叩き込む。

分数の通分を教える時は、最小公倍数を教えるところからが肝心。
私が受け持っている小学6年生の生徒は、これで分数の通分の計算が出来るようになっています。

全ての生徒に適応できるかはわかりませんが、一つのやり方のアイディアとして
武器にしてもらえれば嬉しいです。


スポンサーリンク





タグ:算数 分数
posted by アレスト at 00:24 | Comment(8) | なるほど!算数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
便利でした!ありがとうございます!!
Posted by at 2014年04月08日 18:45
とてもわかりやすかったです。
ありがとうございました
Posted by kokoro at 2014年04月09日 13:29
kokoroさん、コメントありがとうございます。

また何かわからないことがありましたら、気軽にコメントしてください。出来るだけわかりやすいアドバイスをしたいと思います(^^)
Posted by アレスト at 2014年04月11日 14:25
とてもわかりました!
Posted by at 2014年09月08日 21:35
お名前はありませんが、コメントありがとうございます(^^)

ブログ更新の励みになります!

今後とも、宜しくお願い致します!
Posted by アレスト at 2014年09月09日 09:25
公倍数は、どうもとめるんですか。
それとも、九九ように暗記するんですか
理解ができなくてすみません・・・。
分かりやすく説明してくれると
ありがたいです
Posted by at 2015年01月21日 21:01
お名前はありませんが、コメントありがとうとざいます(^^)

辞書としての意味は、「公倍数とは、二つ以上の整数に共通な倍数のこと」を言います。

少しわかりにくいので、簡単に言うと、

この記事にあります、2と3の公倍数は、

6・12・18・24〜とあとは6の倍数で続いていきます。

公倍数は、暗記よりは、書いて導いた方がいいと思います。

多くの問題は、「公倍数を3つ書け」のように正解数の制限があります。

返答が、的を得ているか少々不安ですので、まだギモンな点がありましたら、遠慮なく仰ってください(^^)

また、いずれ別の記事にて公倍数についても取り上げたいと考えております。


Posted by アレスト at 2015年01月24日 11:11
分かりやすい
Posted by at 2017年05月24日 17:00
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

t